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終活とは、自分らしく「人生の総仕上げをすること!」

生涯を元気に生きる!

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生涯青春NET

どんな年齢でも、元気に生きる人が元気世代です!

自分の人生は自分で決めましょう!

というのは、人生はいつ終わるか、誰にもわからないからです。

若くて元気な人だって、いつどうなるか、分からない時代です。死の宣告を受けた人が、残りの人生をイキイキと活動して、寿命まで伸ばしてしまったという話も珍しくありません。

自分の人生は自分で決めましょう。残りの人生が、あと10年でも、その10年で素晴らしいことができる世代が元気世代です。

終活情報

伊能忠敬の終活とは?

例えば、日本で初めて日本地図を完成させた伊能忠敬が、測量の勉強を始めたのは、彼が隠居生活を始めてからのことです。そのときの年齢は50歳だったということですが、現在なら定年退職を迎えて第2の人生を開始するような年齢ではないでしょうか。彼は、それから17年をかけて日本全国を歩き回り、日本地図を完成させています。

自分の人生に悔いを残さない生涯を送りましょう!

もっとも、そんな偉業を残せなくても、自分の残りの人生に悔いを残さないように、新たなことに挑戦していく人生でありたいものです。

終活で趣味を始める ギター


今こそ、やりたかった趣味に挑戦する!

終活で、趣味に挑戦

若い時からやりたかった写真やハイキング、将棋や楽器、絵画や習字、趣味の世界は多彩です。

時間ができた今こそ、本当にやりたい趣味の世界で才能を磨きましょう!

>> 終活で趣味に没頭しましょう


元気なうちに、旅行に行きましょう!

終活で、旅行に行く

行きたくても行けなかった国内旅行や海外旅行。最近では、国内や海外の世界遺産に出かけるツアーも充実しています。

秘境のバスツアーも面白いですね。車やオートバイで行く旅行もまだまだ大丈夫!
元気な内に行きたいところに行きましょう!

>> 旅行に行きましょう!


終活で、習い事を始めるのも、いいですね!

終活で、習い事を始める

「六十の手習い」という諺があります。

今では、「七十の手習い」「八十の手習い」と、やる気しだいで何歳からもで挑戦できます。
生涯をかけて追及できる習い事を今から始めませんか!

>> 終活で習い事を始めましょう


遅くはない!資格試験に挑戦する!

終活で、資格試験に挑戦

定年退職をしてから資格試験に挑戦する方も大勢います。
いままで経験した職業の知識や人脈を生かして、新しい資格を取得することで、定年退職後の収入を確保することも可能です!

>> 終活で資格試験に挑戦しましょう


エンディングノートのおすすめ!

終活で、エンディングノートを書く

終活といえば、まず、エンディングノートを連想する方もいるほどです。
お薦めするのは、これからやりたいことを計画するエンディングノートです!
エンディングノートは、無料で入手することもできます。

>> エンディングノートを書きましょう


人生すっきり! 生前整理を始めましょう!

生前整理

生前整理を始めるのに早すぎるということはありません。
20代・30代の若い方から、終末を見据えた高齢者の方まで、シンプルな生活をするために、幅広い年代で終活や生前整理が一般的になっています。

>> 生前整理を始めましょう!


終活情報NET


【関連記事】

終活の進め方:終活とは、そもそも何をすることですか?

終活とは、人生の終焉に向けて前向きな気持ちで準備を行う活動のことです。近年の葬祭に対する考え方の変化から注目されるようになりました。終活を行うと、自分自身の気持ちの整理はもちろんのこと、遺された家族の負担を減らすことができます。そんな終活について、内容やメリット・注意点などをご紹介します。

不幸は、いつどのような形で訪れるのか誰にも分かりません。病気などではある程度最期を予感することができますが、その時には準備をする体力も時間もないかもしれません。そのためご自身も家族も何も準備ができていない状態で、その瞬間が訪れることは珍しくありません。

何かあった時に困らないように、また家族の負担を減らすために、終活を行を行うことは意味があります。また、人生の最期に向けて備えをしておくことが、より前向きな人生を過ごすことに繋がるのではないでしょうか。

終活で行うことは人それぞれ

終活でやるべきことは、人によって違います。ご自身にとって大切なことは何か、何を優先してやるべきか、それらは物事をきちんと整理しなければわからないことです。

葬儀の準備

終活の一つに葬儀のことがあります。何も準備していない状態でその時を迎えると、家族は誰に訃報の連絡をすれば良いか分からず慌てたり、しっかり検討をしないで葬儀を依頼して、高額な葬儀費用を支払うことになったりと、後悔の残る結果になってしまうかもしれません。

葬儀の生前契約

生前契約とは、元気なうちに自分の葬儀を契約しておくことです。葬儀を行うとなると、家族にはお金の負担のほか、気持ちの負担もかけることになります。残された家族にとっても利点があるので、葬儀の生前契約に興味を持たれている方はこちらの記事をご覧ください。

生前に遺影を残す

遺影写真は、生前にご自身で準備することもできます。気に入っている写真を残すことができるため、終活の一環として、生前遺影を用意する方が増えています。例えば、「小さなお葬式」では、高品質で低価格の遺影写真加工サービス『nocos』(ノコス)を提供しています。

エンディングノートを書く意味

エンディングノートには、緊急時に連絡を取る方、加入している保険や年金などの情報、貯金などの財産、葬儀、供養のことなど、家族に伝えておきたいことを書き留めておくことができます。

このようなエンディングノートに、遺言書のような法的な効力はありませんが、貴重品の保管場所や銀行口座の番号などの大切な情報を、残された家族が困らないようにまとめておくことができます。

エンディングノートは無料でプレゼントされています

エンディングノートは市販のものを有料で購入することもできますが、市販品に匹敵するほど内容のあるエンディングノートを無料で入手することもできます。

「小さなお葬式」や「シンプルなお葬式」に資料請求すれば、パンフレットと共にエンディングノートを無料で送ってくれます。葬儀の流れや費用を分かりやすくまとめたパンフレットは、葬儀の相場や葬儀を安くする方法なども詳しく書かれているため、終活にもおおいに活用できます。

ご参考に >> 無料の資料請求はこちら

エンディングノートで荷物の整理ができます

エンディングノートには、貴重品など何がどこにあるかを書くことができます。これをわかりやすくまとめるためには、ご自身で荷物の整理を行うことも大切です。また、相続についても、何が遺産にあたるのかを整理しなければいけません。

元気なうちに資産の整理をし、残された家族が困らないように対策をしておくことも大事ですから、家族間のトラブルにならないように遺言を作成するなど生前から準備をしておくことをオススメします。

ご参考に >> 生前整理で生活をシンプルにしましょう生涯青春NET

終活のメリット3つ

家族の負担を減らすことができます

事前にさまざまな準備を終わらせておくことで、意思の疎通が困難になった時や、最期を迎えた時でも、家族が落ち着いて対応できます。

自分の人生を振り返ることができます

エンディングノートを書く過程で、ご自身を見つめ直すことができます。今までの人生を振り返ることで、気持ちの整理をすることもできます。

人生を充実させることができます

終活を行うと、今後についても深く考えることができます。ご自身の最期を思い浮かべたとき、できれば笑っていたいものです。そのために、今後の人生をより充実したものにしようという意欲が生まれます。

終活で注意したいこと

詐欺・悪徳商法に気を付けることです

終活コンサルタントなど、終活をサポートするサービスもたくさんあります。上手く活用できれば充実した終活ができますが、なかには不慣れな高齢者を狙って詐欺行為が行われることもあります。わからないことは確認し、自分だけではわからないと思ったらすぐに第三者に加わってもらいましょう。

なんでも、ひとりで決めたり進めたりしないことです

葬儀や納骨に関しては、当人の意思が尊重されるべきですが、これらの事はひとりで進めないようにしましょう。葬儀内容の意見の不一致や、墓石・墓地の問題は、相談もせずに一人で決めることが原因で起こります。

エンディングノートの作成などはご自身だけで行うものですが、葬儀や墓などに関しては家族にも相談しながら決めましょう。

「小さなお葬式」で将来の備えを

「小さなお葬式」では、定額で安心の葬儀プランを全国でご提供しています。料金は、通夜式と告別式を行う家族葬プランで税込49.3万円、火葬のみを行うシンプルなプランで税込14.5万円です。お葬式に必要な物品・サービスをプラン料金に含んでいるため、葬儀費用の負担を軽減することができます。

資料を請求すると、葬儀の希望も書き込んでおくことができるエンディングノートを無料でプレゼントしてもらえますので、終活の役に立てることができます。

一般的に、終活とは自分の死と向き合うこと、と言われています。しかし、終活の考え方も十人十色で、年代によってずいぶん違います。